2011/12/22 木曜日

小笠原の先輩たち・・・その後の動向

カテゴリー: J-ecoの日々 — cattle @ 12:29:15

小笠原の父島では、当校からの2人の先輩がいます。

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2人とも「竹ネイチャーアカデミー」というところで自然ガイドとして働いていて、今回の旅行では、この先輩2人にガイドとして登場&ガイドをしてもらいました。

1昨年に行ったF君は既に2年目、ガイドぶりは堂々としていて「貫禄」という感じ。

今年から行っているY君・・・どうなっているか、かなり心配だったけど、思った以上にしっかりしていて、ガイドぶりも落ち着いて「まあ、よくできました」という感じ。先生としては、一安心・・・という感じ。

島に来てからだいぶ悩んだりしたようですが、確かな成長がみられたようです。

Y君と畑

写真はY君が手掛けている畑。

4月に行った時にはただの荒れ地でしたが、今では立派なもの、パッションフルーツや蜂蜜の収穫もだいぶあった様子。畑もY君と共に発展しているな・・・・という感じ。

学校時代には頼りない場面が目立ったY君でしたが、人間、苦労すると変わるもんだ・・・と実感した次第。

Y君もF君も次に会う時には また一層の成長を見せてくれることでしょう。

2011/12/19 月曜日

今年は世界遺産だ!小笠原研修旅行

カテゴリー: J-ecoの日々 — cattle @ 10:15:48

年末好例、1年生の研修旅行で小笠原諸島の父島に行ってきました。

オガサワラヤモリ

オガサワラヤモリ


小笠原諸島は今年から世界自然遺産に登録されたので、例年以上の盛り上がりを見せています。

小笠原までの唯一の足 おがさわら丸(通称=おが丸)に乗る人は去年の倍ほどの盛況ぶり。

おまけにTV取材で例の「珍獣ハンター」のあの人も同乗!とあっては、我々のテンションもアップ↑↑・・・島への期待がグングン高まります。

父島まで25時間半、長い道のりもなんのその。

でも、残念だったのは島での天気が今一つだったこと。

曇りと雨の繰り返し。

南国ならではの青い海と空はいずこ・・・こればっかりはどうにもならないけどね・・・。

旅の様子は追々お知らせします。


2011/11/24 木曜日

生き物いろいろ、学生もいろいろ・・・(黒くてツヤツヤでゴソゴソ動く生き物が苦手な人は見ないように)

カテゴリー: J-ecoの日々 — cattle @ 20:48:27

そろそろ11月も終盤、お山三川での学生達の研究もそろそろ終わりになろうとしています。

そんななかでちょっとした発見がありました。

これです↓

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森林性のオオゴキブリ。苦手な人はごめんなさい。

卒業研究で森林性のゴキブリ(通称ゴキ)を調べているS女子が上気した顔で森から戻ってきたと思ったら捕まえたのはこれだった・・・。

以前にも何度か見つけてはいたのですが、これほどパーフェクトな成体は今回が初めて、なおかつ2匹も・・・

爬虫類好きな彼女は爬虫類のエサとしてゴキを飼っているうちに、ゴキも可愛くなっちゃった・・・ということらしい・・・

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でもまあ、こういうのを目の前で見せられると気持ちはわかります。

食べるのはスギなど針葉樹の腐木で人畜無害です。

家の中に居るゴキとは、違う!断じて違う!!

この妥協を許さない漆黒のボディ、とげだらけの太い足、切り詰めた触覚・・・かっこいい・・・

ハリウッド映画登場のキャラクターに例えるなら、バットマンのバットモービルなんて感じじゃないだろうか。

そう、多分「バットマン・リターンズ」だったかに出てきた、屋根から屋根を飛び越える真っ黒な装甲車、に似ている・・・・

3階の飼育室にぜひ欲しいキャラです。

2011/11/20 日曜日

わくわく子ども自然教室・ソーセージ作り

カテゴリー: J-ecoの日々 — cattle @ 18:57:09

寒くなったり暖かくなったり、時には冷たい雨が降ったりと、この時期の新潟は天気や気候がころころとよく変わります。

それでも日を追う毎に確実に冬の気配が強くなってゆくのを実感します。

今回の「わくわく」はソーセージ作り。

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ソーセージを作るには、実は寒さが大切。材料の肉をうまくこね合わせるには、赤味と脂身をうまく混ぜ合わせなくてはなりません。

気温が高いと油分が分離してしまって味が落ちてしまいます。

あえて寒い中、参加した人たちも学生スタッフも挽肉を手でコネコネ・・・

それからソーセージのキモである腸詰め作業です。使うのは羊の腸。これがなかなか思い通りに行かなくて、結構力が要るなあと思ったら力を入れすぎると破れたり、厄介なやつなんです。

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お肉と格闘した後は茹でる→燻製にするという行程。途中燻製の味あてクイズがあって使う木によってはっきりした味の違いがあるのが参加された皆さんにとって、ちょっとした発見と驚きだったようです。

ソーセージは古くからある保存食でもあります。

本格的な冬を前に合理的な方法で冬の間の食料を作っていた先人の知恵に少し触れられたんじゃないでしょうか?

2011/11/4 金曜日

二つ目の太陽光発電を設置しました

カテゴリー: J-ecoの日々 — otter @ 18:11:06

10年前から設置している太陽光発電に、今回新たに二つ目の太陽光発電を弁天実習場に設置しました。卒業生が勤務している雪国科学様の施工で、学生にも見学実習をさせていただきました。大きさは10年前よりは小さくても、発電能力は、アップしています。さすがに太陽光発電の技術が向上しています。こうした新エネルギーの勉強は、環境ビジネス科で学ぶことができます。

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2011/11/2 水曜日

秋晴れのなか、胎内「昆虫の家」へ

カテゴリー: J-ecoの日々 — cattle @ 22:16:33

1年生野外実習秋の恒例「胎内・昆虫の家」に行ってきました。

ここは日本だけでなく世界各地の面白い・美しい・変わってる、そして時には巨大な昆虫が見られるところ。

これ以上はないだろう、という言う事なしの秋晴れのなか、ちょっとしたお出かけ気分。

まあ、何というか、相変わらずと言ってしまえばそれまでだけど、昆虫好きだけでなく生き物に、そして自然に興味がある人なら誰でも何らかの形で目を引くラインナップ。

「面白い!」

「綺麗~!」

「えぐ~い!」

などなど感想はそれぞれでしょうが何らかのインパクトがあります。

今回はじっくりチョウ・蝶を眺めてみたのですが、蝶にも日本らしさがある・・・なっと感じました。

外国産は、まあ一概にはいえませんがキャラクターがハッキリしている感じ。ぱっと見のインパクトが強烈です。もちろん、ここに展示されているのはそれなりの個性的な蝶なんでしょうが、何というか自己主張というか、種としてのキャラクターがハッキリしている感じ。

たとえば下のように羽根の下に数字の89がある奴(なんで89なんだろう?反対側は98ですが)とか、あとモルフォ。これはもう飛ぶ宝石ですね、とか、逆に透けてる奴とか・・・

89チョウ

モルフォ

透けてるチョウ

まあ個性的!対する日本はというと・・・

細やかな模様と色使い・・・そこはかとなくわび・さびを感じさせる、なんというか雅やかとでも言えばいいのかな、日本の自然が育んだ色なんでしょうねえ。オオムラサキ

国蝶オオムラサキ・平安時代的雅な紫が・・・いいね。

ギフチョウ

春の妖精・ギフチョウ

クジャクチョウ・海外マニアには憧れだそうで

クジャクチョウ・海外マニアには憧れだそうで

この感じ、海外の自然と日本の自然を体験して感じるその自然観とよく似ている気がします。
海外の自然は凄かったり果てしない感じがしたりとまあデカイなあという、広大で雄大で、いざその中に分け入ろうとしたら強い意志と明確なキャラクターをハッキリ打ち出していないと、その自然に飲まれてしまいそうになります。アフリカの海をカヌーで旅していたときは空も海も溶けてしまいそうなマリンブルーで「青に飲まれる」とちょっと怖くなったほどです。
対する日本の自然はというと・・・細やかで繊細な感じ。これは海外では感じることは少ない、日本の自然の感じです。当然それぞれの自然で育まれた蝶たちは、それぞれの自然の一こま、一要素なわけで、一頭(なぜか蝶はこうかぞえるらしく)の蝶も、それが住んでいた自然を写しているということでしょうか・・・。
胎内昆虫の家で学生と少し離れ一人、蝶を見ながらそんな事を考えておりました。
黄金コガネ
これは日本には無い色というか、どう見ても金メッキ・・・なコガネムシ。
中米コスタリカ産

2011/10/24 月曜日

全校キャンプ

カテゴリー: J-ecoの日々 — cattle @ 20:52:23

先週、全校で1日、デイキャンプに行きました。

行き先は新潟県東蒲原方面で、三川観光きのこ園→麒麟山→角神青少年旅行村とまわりました。

キャンプ

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