2009/10/9 金曜日

COP10

カテゴリー: 校長先生のブログ — jackal @ 15:54:10

来年、名古屋市で生物多様性条約締結国会議が開かれます。世界の環境問題の中で温暖化と匹敵dするぐらい重要な環境問題がこの生物多様性の危機です。

1年間で世界で4000種以上の生物が絶滅しているといわれてます。この絶滅のスピードは地球に生命が生まれて以来最大の勢いで、よく知られる恐竜の絶滅時の

スピードさえしのぐものです。

人類にとって生物多様性の危機を回避する必要があるのです。

日本自然環境専門学校はこの分野での教育も先進的に行っています。

日本自然環境専門学校は生物多様性を守ります。

2009/9/8 火曜日

夏の終わり

カテゴリー: 校長先生のブログ — jackal @ 11:10:29

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夏の思い出

日本自然環境専門学校は夏休みにたくさんのイベントを行いました。

子供たちに自然とふれあえる機会をたくさん持ってもらいたいのです。

自然と親しむことが自然を守ることにつながる。そう私たちは考えています。

2009/7/4 土曜日

夏のビオトープ!

カテゴリー: 校長先生のブログ — jackal @ 14:20:00

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夏になりビオトープの草木も多いに茂っています。春は何もなかったのが不思議なくらいです。

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ビオトープの水は井戸からくみあげています。

これも手作りで設置しました。

これらで復元の植物の状態など学生が調べているのです。本格的な植生復元の

授業が行われているのです。

2009/7/2 木曜日

温室の中の実験

カテゴリー: 校長先生のブログ — jackal @ 18:30:28

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日本自然環境専門学校は大きなガラス温室を持っています。その中で、今学生たちが卒業研究の実験を行っています。写真は発芽実験です。埋土種子という土の中に埋まった種子がどのくらいの割合で発芽し、どのよう種類の植物があるのかを調べるのです。

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この土は三川の実習場の森林から持ってきたものです。どんな結果になるのか楽しみです。

2009/6/29 月曜日

小笠原の自然!世界遺産登録も視野に!その22外来種とノネコ

カテゴリー: 校長先生のブログ, 生き物四方山話 — jackal @ 9:34:43

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オオヒキガエルの駆除

小笠原は自然のおく深くまで外来種が入っています。森林の奥の水辺にもオオヒキガエルという外来種がおりこれを駆除する対策が採られています。網でヒキガエルが水辺に産卵できないようにしています。

母島の先端の岬はクロアシアホウドリ、カツオドリなどの営巣場所ですがノネコがこれを襲い多いな被害を受けています。これも高い柵をめぐらして、進入できないよう対策をとっています。

このように、人間の持ち込んだ生き物が生態系に大きな影響を与えているのが小笠原の問題点でもあるのです。

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2009/6/20 土曜日

小笠原の自然!世界遺産登録も視野に!その21ヤドカリ

カテゴリー: 校長先生のブログ — jackal @ 9:32:37

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この看板は母島の道路の横で見かけたものです。

ヤドカリ注意ですね。ヤドカリが夏の時期になると大挙して移動するので

ドライバーに注意を促すものです。(注意してもどうすればいいのでしょか?)

小笠原ならではですね。

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これはポトスですが巨大な葉っぱを茂らせています。南国ではこれが本当の姿のです。

2009/6/15 月曜日

小笠原の自然!世界遺産登録も視野に!その20 外来種アカギの森

カテゴリー: 校長先生のブログ — jackal @ 9:22:55

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母島の桑の木山の周辺は昔はオガサワラグワという固有種の巨木が生えていましたが、

アカギという外来種を薪や炭のために植えられたものですが、これが純林に近いくらい生い茂っています。

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アカギは生命力が強いため「巻き枯らし」というぐるり一面皮をはぐ方法でもそれを

乗り越えて再生していました。完全にからすには根に薬剤を注入するしかないのです。

林野庁が外来種として駆除を行っています。しかし、とても費用も時間もかかることが分かります。

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