必修の学科
単位数:2単位
右の写真の解説: リサイクルマークの説明

プラスチック、金属、紙などのリサイクル技術、循環型社会における具体的なリサイクル方法、その製品の販売のされ方、利用方法を学びます。循環型社会を目指す日本では、リサイクルの果たすべき役割は大きい。しかし、そのリサイクル製品の利用は進んでいる分野と遅れている分野がある。エコマテリアル(環境素材)とのつながりの基礎となる知識を習得することで、今後の環境ビジネスの可能性も見えてくる。
※下記の授業項目は予定であり、変更があることがあります。
| 実習項目 | |
|---|---|
| 1 | リサイクルに関連する法律 |
| 2 | 紙のリサイクルの方法 |
| 3 | 紙のリサイクル製品の販売、利用方法 |
| 4 | プラスチックのリサイクル方法 |
| 5 | リサイクルプラスチックの販売、利用方法 |
| 6 | 金属のリサイクル方法 スチール |
| 7 | 金属のリサイクル方法 アルミ |
| 8 | ガラス製品のリサイクル |
| 9 | 家電4品目のリサイクル、パソコンのリサイクルと法律 |
| 10 | 電池、携帯電話、自動車のリサイクル |
| 11 | 繊維、廃食用油のリサイクル |
| 12 | 生ごみ、汚泥その他のバイオマスのリサイクル |
| 13 | 食品廃棄物、建設廃棄物のリサイクル |
| 14 | 産業廃棄物処理における中間処理、最終処分について |
↑いろいろな素材の製品が社会で流通し、廃棄物となる・・・。
↑鉄くずは輸出もされる。最近は需要が高まり高値で取引されている。
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