必修の学科
単位数:2単位
右の写真の解説: 工場から立ち上る煙。かつては公害の原因だった。

日本における公害の歴史、法律による対応、外国における公害の歴史、法律による対応についてそれぞれ学ぶ。現在の環境問題への前段階として、公害問題を抱えてきた日本の歴史を通じて、企業の取り組みや国がどのような法律を整備してきたか、地方公共団体の条例での対応を学びます。日本四大公害病として、水俣病、新潟水俣病などがあるが、特に公害の原点ともいえる水俣病は多くの教訓を残している。その過程、影響についてくわしく学ぶ。
※下記の項目は予定であり変更があります。
| 実習項目 | |
|---|---|
| 1 | 外国における公害(1)発生と広がり |
| 2 | 外国における公害(2)対応と現状 |
| 3 | 足尾鉱毒事件(1)発生と広がり |
| 4 | 足尾鉱毒事件(2)対応と現状 |
| 5 | 水俣病(1)発生と広がり |
| 6 | 水俣病(2)対応と現状 |
| 7 | 新潟水俣病(1)発生と広がり |
| 8 | 新潟水俣病(2)対応と現状 |
| 9 | イタイイタイ病(1)発生と広がり |
| 10 | イタイイタイ病(2)対応と現状 |
| 11 | 四日市ぜんそく(1)発生と広がり |
| 12 | 四日市ぜんそく(2)対応と現状 |
| 13 | 地盤沈下、土壌汚染の公害 |
| 14 | 都市型公害、光化学スモッグの発生について |
↑臨海地域のコンビナートはかつては公害の元凶であった。
〒950-0086 新潟市中央区花園1-3-22
Tel:025-247-0011 Fax:025-247-8501 E-mail:info@caretech.ac.jp
Copy right(C)2004-日本自然環境専門学校 All rights reserved.