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TOPページ>自然環境保全科>動植物生態野外実習ⅠⅡ
 
講義名

動植物生態野外実習Ⅰ・Ⅱ

講義を受講できる学科

選択の学科

単位数:2単位

右の写真の解説:  森林調査の様子

授業の内容やスケジュールは予定であり、変更等が行われることがあります。
植物

授業の概要

授業のポイント 自然環境保全科の場合

  •  実際に野外に出て動植物の見分け方、自然(生態系)を見る眼を養うことができます
  •  朝から夕方まで1日間をかけた実習が毎週行われるため、ゆっくり・深く自然を見ることができます。
  •  多くの種類の生態系、動植物、環境を見ることが経験となり、環境の現場で役に立つはずです。

実習概要 自然環境保全科の場合

 自然環境の中で、どんな動植物がどのような環境に生活しているのかを調べるための基礎を学びます。 この授業は環境教育科でも同じ授業名として存在しますが、自然環境保全科では、野外調査の基礎である生き物の探し方や名前の調べ方から行い、2年次には環境調査の方法を具体的に実習します。

 上記の例として植物相調査、植生調査や動物相調査などが挙げられ、これらの調査技術は環境調査や環境アセスメントを行う会社では必要不可欠なものといえます。

授業内容と例

 ※下記の実習項目は予定であり、天候や年度によって変更があります。

 下記の表の項目名をクリックすると実際の授業の様子がご覧になれます(一部項目のみ)。リンク先はブログとなっており別ウインドウで開きます。

  実習項目
1 身近な植物と植物の名前の調べ方 基礎編
2 両生類・ハ虫類の調査 基礎編
3 低山の植物調査
4 魚類と河川環境の調査
5 昆虫類の調査 基礎編
6 鳥類標識調査と鳥類観察
7 海岸生態系の環境と調査
8 湖沼生態系の環境と調査
9 渓流環境と川虫の調査
10 森林生態系の調査 植物編
11 水辺の鳥類の観察と調査
12 哺乳類の調査 アニマルトラック

上記内容は1年次の内容です。2年次では本格的な環境調査の技術を学びます。

鳥類標識調査の様子

↑鳥類標識調査の様子

海岸生態系の調査

↑海岸生態系の調査
 海岸のゴミが生物に与える影響は大きいようです。

水生昆虫の調査

↑水生昆虫の調査
 環境指標になる生物も観察できました。

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