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海岸漂着物(ゴミ?)調査

日本の海岸は今・・・

日本の海岸は危機的状況にあります。一番の問題は日本各地で砂浜が消失していることです。次に問題なのは様々なゴミが打ち上げられることです。この問題は私たち個人がゴミを投棄しないことで解決できることです。私たちJ-ecoは新潟付近の海岸を調査し、ローカルな視点で環境問題に取り組みます。

漂着物の種類

 ありとあらゆる物が流れ着きます。案外多いのが木の枝や流木などの自然物ですが、ペットボトルなどの人工物はやはり目に付きます。中にはこんな物が!というものが落ちています。たとえばプロパンガスのボンベ(写真1)、なんと記入されている文字はハングルでした。そのほかに薬品のビンや注射器、子供のおもちゃなどもありました。何年か前に新聞で見ましたが魚雷!?も打ち上がったとか・・・。とにかく砂浜はゴミの博覧会でした。

海岸漂着物調査の結果(抜粋)

学生の調査したデーターの一部抜粋

漂着物の分類
陸からの自然物 海からの自然物 人工物
木の枝など
種子やその殻
動物(カメ)の死がい たまねぎ など
海草
貝殻
カニの甲羅
ヒトデの死がい など
ペットボトル
空き缶(ロシア語あり)
100円ライター ロシア語のパッケージ
ボール
おもちゃ(プラ製品)
ガラス瓶
発泡スチロールかけら
食品の容器 など



プロパンガスの容器が流れ着く

↑写真1 こんなものまで・・・

調査風景

↑写真2 調査の様子

こどもたちと作った看板

↑写真3 調査票
(クリックで拡大します)

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