TOPページ>OBの職場訪問記>植物園
 

OBの職場訪問記 植物園編

施設の前で

フラワーパーク正面入り口

あしかがフラワーパーク

ホームページ:http://www.ashikaga.co.jp/index2.html 別ウインドウで開きます。

 大きな藤の古木が全国的に有名で、園内は数多くの花々や植物で彩られています。卒業生は自然環境保全科で植物を特に勉強していました。卒業後すぐに造園会社へ就職しましたが、ステップアップのためにこちらへ再就職しました。

職場インタビュー
校長 どのような会社なのですか教えてください。
卒業生 これだけ草花があるので学術的な植物園と思われる方も多いようですが花のテーマパークという呼び方のほうが合ってます。ですから、種の保存や研究といった学術的なものより、四季折々に花を綺麗に見せる工夫をしたり、美しい花をみて感動出来る場所としてパークを運営してます。
校長 どのような仕事をしているのですか。
卒業生 私の主な仕事はパーク管理になります。特に、今はパークの一角で世界のハス、睡蓮を展示するための池を施工しています。それから、パーク内を回っているとお客様から植物の解説を求められることもあります。
校長 学生のときに身につけておくべき技術や知識はありますか。
卒業生 植物の管理と土木施工がおもな仕事なので、造園の知識、植物の生態、栽培の知識は絶対に必要ですね。学生時代にビオトープ施工をしましたが、その時に得た施工・測量の技術や知識の大変役に立っています。また、カラーコーディネートなども花をより美しくみせるために必要な知識です。
校長 仕事での苦労はありますか
卒業生 仕事が多く多岐にわたるのできつい面もありますが、苦労ではありません。ただ、お客様への対応は気を配って行なうように意識しています。仕事は忙しく、社会に出てもまだまだ勉強しなければならないことがたくさんありますが、もっと頑張って技能をあげて行きたいです。
校長 これからの目標を教えてください。
卒業生 樹木の知識を上げて樹木医の資格を取得することが一番の目標です。いづれは、パークのシンボルでもある樹齢140年の大藤の管理を任せてもらえるようになりたいです。

他の職場インタビューは下のメニューからもご覧になれます。

植物園の様子

■植物園内の様子

園地管理

■睡蓮展示のための池を工事中。

この職業に最適な学科
→
  • 植物の知識とその管理技術
  • 土木設計・施工の技術
  • 植物の栽培技術
  • イベントの企画・運営の知識・技術

他の職場訪問記メニュー














Copy right(C)2004-日本自然環境専門学校 All rights reserved.