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学校の特徴


国内では珍しい「環境の総合専門学校」です。現場での経験・実習を重視するカリキュラム運営を心がけています。

特徴1 教科書では学べないことを重視します >> 実践重視 <<

 もちろん学校なので教科書を使って環境の「知識」を学んでいただきますが、知っているだけの知識では仕事になったときに通用しないことが多いと思います。
 例えば自然環境保全科ではビオトープに関する授業では教科書を使った知識の習得だけでなく、設計から実際の工事までを行います。場合によっては一般の小学校などから委託金をもらい、実際に設計・施工・管理を請け負うことがあります。本当の会社が行うようなプロセスを行うことにより、教科書に無い知識・技術を習得することができるはずです。また、これらは同時に環境保全を行うことができます。他の学科でも実践を重視したカリキュラムを考えています。

特徴2 全国から学生が集まります

 普通、地方の専門学校は県内者が多いのですが、当校の入学者の約半数は他県からです。北は北海道、南は九州からやってきます。新潟県は本州のほぼ真ん中で、新幹線やフェリー、空港など交通の便が比較的いいのが特徴です。また、自然も豊かで自然環境を学ぶ学生にとっては好環境と言えるでしょう。

特徴3 授業選択の幅が多い

 本校の学科は多数ありますが自分の属している学科以外での単位も卒業単位として認定されます(上限有り)。環境の分野はとても範囲が広いので自分の将来像にあった授業を選ぶことで、就職にも便利なことがあります。例えば、一番選択の幅が多い自然環境研究科では2年次まで環境のことを学び、2年後期から公務員の対策を受講するなど、職業を意識した授業選択ができます。(ただし、講義スケジュールの範囲内での選択となります。)

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