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受験・入学手続きでよくある質問と答え

 受験・入学で入学事務局に寄せられる質問とその回答をQ&A方式で掲載します。こちらをご覧になっても不明な点は質問フォームもしくはお電話(025-247-0011)までお気軽にお問い合わせ下さい。

<入試制度について>

Q1、特待生について詳しく教えてください。特待生になるためには、何が必要でしょうか。大学卒でも、その資格はありますか。

A、特待生試験では、書類審査、筆記試験、面接によって合否を決定します。したがって、必ず当校にて筆記試験、面接試験を受験することが必要です。大学卒業でも資格はあります。

Q2、大学中退ですが入学できますか。

A、もちろん大学中退でも入学できます。当校では、大学中退者の方も入学後、専門的な知識・技術を身につけ、環境調査の会社などに就職されています。なお特典として、入学試験を受験する際、出願料が免除されます。

<奨学金>

Q3、奨学金制度について教えてください。

A、奨学金の種類は3つあります。日本学生支援機構奨学金の第一種奨学金(無利子)、第二種奨学金(有利子)、新潟県奨学金、新潟市奨学金制度、当校独自のスカラーシップなどがあります。くわしくは募集要項をご覧下さい。

Q4、私は県外に住んでいるのですが、寮やアパートはありますか。

A、県外から入学される方が約半数ですので、アパートの提携業者と連絡をとりながら斡旋しています。なお、学校説明会の際に、希望制のメニューとしてアパート見学ができます。

Q5、特待生入試についての筆記試験で過去の問題は公開していませんか。

A、過去の問題は公開していませんが、問題例をお渡ししています。連絡いただけば、ご郵送します。問題集については、範囲が高校1年生の数学Ⅰ、英語Ⅰ、国語総合ですので、問題集で対策するといいでしょう。

Q6、大学卒業後、こちらの専門学校に通われる方は多いのでしょうか。在校生の中に大学を卒業した人や社会人はいますか?

A、大学卒業後に、再度専門学校に入学して、専門分野の知識・技術を身につけ、希望の分野(たとえば環境調査など)に就職したいという大学卒業者の方が増えています。就職試験の際も、大学相当の試験の受験も可能です。また、社会に一度就職した人も増えています。特に就職して1年から5年という方が多いようです。早めに自分が本当に就きたい就職先に、再度チャレンジしたいという希望をかなえるために入学する方がほとんどで、社会経験を積んだ分、真剣さが違います。入学試験でも小論文の選択(特待生試験)、特待生制度の導入で入学金免除制度があります。

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