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日本自然環境専門学校

自然環境保全をリードする人材を育てる「環境の総合専門学校」

Q&A集

就職・進路 よくある質問と答え

就職・進路に関してよくある質問とその答えのいくつかを公開します。これ以外の不明点はこちらの質問からお気軽にお問い合わせください。Qをクリックすると答えが表示されます。また、他のFAQ集と一部質問が重複しています。

Q.卒業後の就職先は、新潟以外にも紹介していただけるでしょうか。

A.当校への入学者の半分以上が県外からの入学です。したがって、地元の就職先を希望する学生には、そのように家から通える範囲、出身県内など希望に応じた指導をしています。

Q.大学への編入はできますか。

A.当校の2年制の学科、3年制の学科は、大学の3年次への編入が認められます。編入時には、編入試験が各大学によって行われます。英語、国語、数学などの教科試験、小論文、面接の組み合わせです。当校では、希望者に小論文対策を行っています。くわしくは大学編入のページをご参照ください。  

Q.就職支援について教えてください。

A.2つの支援制度があります。まず、入学後に進路の希望調査をし、就職支援のための授業として、ビジネス能力、就職対策の授業が1年次後期、2年次前期に開講されます。 そして、それに並行しては、常に求人票を掲示したり、個別に紹介して、専門のスタッフが書類や面接指導などを行います。卒業研究の内容もできるだけ、就職活動につながりの深いテーマを選んでもらうことで、授業と就職との連携を図っています。3年生には、インターンシップを行い、より専門分野の就職に直結するような指導をしています。

Q.環境調査系の会社の入社試験はどの様なものがありますか

A.一般教養や小論文、面接試験のほかに実施試験がある場合があります。環境調査に必要な知識があるか写真問題や実地試験で動物の名前を答える試験を行う会社もあります。専門的に学んでいないと、難しい試験があるのが普通だと思ってください。

Q.卒業後就職をしましたが転職を希望しています。再就職先への就職支援はありますか?

当校を卒業した方であればいつでも相談にのることが出来ます。また、求人情報などもメールや電話で教えることが出来ます。

Q.環境の公務員を目指したいのですがどうしたらよいですか

A.公務員試験対策コースがあります。特に専門試験の林業・林学については専用の対策があります。

Q.インターンシップはありますか。インターンシップは就職に有利ですか。

A.現在、自然環境研究科の3年時のみインターンシップとして学生を出しています。インターンシップは企業に自分をアピールする絶好のチャンスとなるので気に入らればそのまま就職の声がかかることも実際にあります。ただし、インターンシップは企業側からみると学生を細かに品定めをするチャンスとも取れますので、本校では実力のある3年生のみを送り出しています。

Q.専門学校卒よりも大卒のほうが就職に有利ではありませんか?

A.大学を卒業し、環境の現場で働いている人も多くいますが、卒業した学部の種類や学んできた内容などが環境とは関係ない場合就職できない場合があるようです。そのような人が本校に入学し、専門知識を身につけて環境系の企業に内定をもらうことは多くあります。大学だから有利ということはなく、専門卒が有利になることも多くあります。

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