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日本自然環境専門学校

自然環境保全をリードする人材を育てる「環境の総合専門学校」

就職活動

J-ecoの就職指導と特徴

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専門学校は職業訓練。
だから専門職への就職に強い。

専門学校での専門教育を修了した方は一般的に

  1. 業務に使用する技術・知識を持ち、現場経験がある
  2. 仕事に必要な資格を保有している

ので仕事に就いてすぐに役に立つ事が出来ます。当然、企業側も即戦力の人材がほしいので専門学校に対して専門性を重視した人材を要求してくることが多くあります(もちろん、社会人としてのマナーや常識などの人間性も要求されます)。

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専門職につくということ
安定した仕事とは

一昔前であれば大企業や有名企業に就職すれば安心という終身雇用が一般的でした。そのような企業でも最近は大規模なリストラや派遣社員の問題など我々をとりまく雇用の状況は厳しいものとなっています。

近年、世界を震撼させた論文「未来の雇用」で英オックスフォード大学のマイケル・オズボーン博士はIT技術やロボットの発展により今後10〜20年で全雇用者数(米国)の約半数の職業が自動化により無くなるという予想をしています。職種については人が手でしていた単純作業や事務仕事が無くなるとしており、特に誰でもできるような仕事は無くなる傾向にあるようです。

ポイント

自分しか出来ない技術を持とう!

もちろん安定した職業や会社に就職できれば安心です。しかし、万が一の時に「多くの人が持っていない技術」をもてば、持っている技術に需要がある限り働くことができます。
例えば自然環境保全科では環境調査に関する人材を育成していますが、この分野の技術者は全国でも数少なく、高齢化が問題となっています。また、これについて教育する教育機関も数が限られ、きちんとした技術を習得していれば専門職として一生やっていけると思います。

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専門職の就職活動
一般的な就活と違うことも・・

一般企業の採用試験では"SPI"を代表とする国語や数学などの一般教養の試験があります。専門的な職業ではそれに加えて専門試験を行うことがあります。その種類は多種多様で小論文や面接での口頭試問、環境調査では実地試験を行う企業もあります。

本校に来る求人ではインターンや企業研修という形でその会社で数日働いていた様子を企業の人が評価して採用をするケースもあります。実際にあった例ですが、技術や人柄を見るために、筆記試験をせずに河川の調査に同行し一緒に仕事をして判断するという就職試験もありました。どの企業も人柄がよく即戦力になる人材を欲しいようです。

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本校の就活支援
各個人に合わせた個別指導

就職活動

一般的な筆記試験や面接指導はもちろん、企業選びや業界研究、履歴書の書き方等、すべての基本からサポートします。


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専門試験の個別指導

小論文では技術的な内容を記載しなければならないことがあり、論理立てた論述の仕方を丁寧に指導します。また、面接対策として想定される専門的な質問とその答え方についても、専門的な知識を持ったスタッフが指導します。

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卒業後のサポート体制

卒業後、なんらかの事情で転職しなければならない場合のサポートも行っています。このサポートは求人情報の提供や就職試験対策も含みます。遠方に在住の場合メールや電話での遠隔サポートも行っています。

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