学校法人 キャリアテクニカ学園 ロゴ

日本自然環境専門学校

自然環境保全をリードする人材を育てる「環境の総合専門学校」

環境教育科

2年制 定員:20名

自然環境の大切さ・楽しさを伝える技術を学ぼう

  • 森林内での自然解説
  • カヌー
  • 自然解説イベント
  • 環境教育の実践
  • 自然の遊び
  • ネイチャークラフト
  • 生物の観察
  • 森林体験

目指す職業の例

※環境の仕事について知りたい人は「環境の仕事大研究」のページをご覧ください。

  • ネイチャーセンター(ビジターセンター)職員
  • 自然ガイド
  • エコツアーガイド(旅行会社)
  • 博物館・水族館
  • 公園職員
  • 出版業 等

学科の特徴

  • 環境教育プログラムを一般市民、小学生を対象に実践し、本物の経験を得ることが出来ます。
  • 小学校や県立の施設でミニ水族館、展示などを行っています。
  • 動植物や自然のことを楽しく、くわしく学べます。

自然を守るためには

人々に自然の大切さ、楽しさを伝える自然ガイドを目指そう。自然環境は大切なものと誰もが思う時代になりつつも、具体的に自然とのつきあい方を知っている人は少ないように思います。そのような人々に自然について楽しみや理解を深めるための手助けをするのが自然ガイドのつとめです。環境教育科では人々に自然のことについて伝える様々な手法と技術について、基礎から実践までを体系的に学び、これを仕事に出来るレベルまで鍛え上げます。

カリキュラム(講義・実習一覧)

環境教育をするための基礎
  • 動物学
  • 植物学
  • 昆虫学
  • 基礎生物学
  • 基礎生態学
  • 野生動物調査法
  • 環境法規
  • 基礎化学
  • 分析化学
  • 地球環境概論
  • 動植物生態野外実習Ⅰ
  • 動植物生態野外実習Ⅱ
  • 生物分類Ⅰ~Ⅱ
  • ビオトープ論
  • 報告書作成法
  • 佐渡実習Ⅰ~Ⅱ
  • 佐渡臨海実習
  • 亜熱帯生態系実習
  • 冬山実習Ⅰ~Ⅱ
環境教育
  • 環境教育実習Ⅰ~Ⅱ
  • 環境教育プログラム特別演習
  • 自然環境解説論Ⅰ
  • 自然環境解説論Ⅱ
  • キャンプインストラクション特論
  • 野外活動論
  • 木工工作実習Ⅰ
  • 国語学概論
自然展示・博物学
  • 自然展示論
  • 自然展示実習
  • デザイン演習
  • 色彩学
  • DTP演習Ⅰ
  • DTP演習Ⅱ
  • DTP実務
就職対策・社会人教養
  • コンピュータ演習Ⅰ~Ⅱ
  • WebデザインⅠ~Ⅱ
  • マーケティング要論
  • 就職対策
  • ビジネス能力
  • 他学科の講義も一定の単位数まで受講することが出来ます。
  • 他の大学、専門学校で取得した単位について必修科目については単位認定を受けることが出来ます(一部授業料の返還があります)。
  • カリキュラムは年度により若干の変更がある場合があります。
目指す
主な
資格・検定
  • 取得できる資格は授業の選択の仕方で変わります。
  • 上記以外の資格についても取得可能なものがいくつかあります。

環境教育科Q&A

Q1.博物館の職員になりたいのですが、なれますか。

A.博物館の中には、学芸員の資格や大学院卒を必要とする場合があります。この資格は、大学で必要な科目を履修しなければならず、当校の2年間では、取得できません。

ただし、博物館にはさまざまなものがあります。たとえば、自然博物館のような施設では、受験の際、学芸員の資格は必要でないところもあり、「自然解説員」という職種で募集しています。これは、環境教育科のカリキュラムで対応が可能です。

Q2.自然ガイドには資格はないのですか。

A.国家資格はありません。民間の資格で、いくつかありますが、どうしても必要というわけではありません。

なにより、ガイドするうえで必要な参加者への自然環境の解説者としての役割を自覚し、経験を積んでいくことが重要です。当校の環境教育実習や「わくわく子供自然教室」などでその企画、運営に携わり経験を積むことができます。

Q3.保育や幼稚園の先生の資格はとれますか。

当校では、保育士や幼稚園教諭の資格を取るためのカリキュラムはありませんので、取得はできません。

子供相手の環境教育のイベントなどで、そうした資格が必要に思われるかもしれませんが、資格以上に、安全管理や参加者とのコミュニケーション、なにより自然解説に関する知識や技能が重要と考えられます。そして、その知識・技術は保育士の資格を取得する学校では得にくいものです。

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