学校法人 キャリアテクニカ学園 ロゴ

日本自然環境専門学校

自然環境保全をリードする人材を育てる「環境の総合専門学校」

環境ビジネス科

2年制 定員:20名

エコな環境エンジニアリングで
環境保全をしよう

  • 風力発電
  • 水質実験
  • ソーラーパネル
  • ガスクロ
  • 水のサンプリング
  • ゴミ漂着物の調査
  • ドラフト
  • エアコン工事

目指す職業の例

※環境の仕事について知りたい人は「環境の仕事大研究」のページをご覧ください。

  • 環境エンジニア
  • 環境調査技術者
  • 水処理技術者
  • 環境分析技術者
  • リサイクル技術者
  • エネルギー管理技術者
  • 食品分析技術者 等

学科の特徴

  • 理系でない人も分かり易く基礎から丁寧に指導
  • 就職先の幅が広く地元就職に有利
  • 環境の分野に進みたいけれど具体的にはまだ迷っている人は自分を探すチャンス!
  • エコエネルギー、環境分析の就職に必須な資格取得が可能

環境問題に広い視野で対応できる人材を目指す

化学や電気の学部、専門学校ではその分野の専門しか学ぶことができませんが、本校の環境ビジネス科では「エコエネルギー」、「環境分析」、「環境浄化」の3つの視点から、社会問題となっている環境問題にアプローチします。環境の分野では幅広い知識が問題解決の糸口になったり、イノベーションを起こす原動力になります。本学科のカリキュラムでは各分野の理論を基礎から学び、環境の現場で使える技術を習得することを目指します。

カリキュラム(講義・実習一覧)

環境技術の基礎
  • 地球環境概論
  • 基礎化学
  • 有機化学
  • 危険物取扱論
  • 電気工学Ⅰ~Ⅲ
  • 環境法規
エコエネルギー・省エネ
公害防止・環境浄化
環境社会学
  • 環境経済学
  • 環境会計学基礎
  • 環境マネージメント論
  • 環境マネージメント実習
  • 環境企業研究
リサイクル・環境素材
  • リサイクル技術論
  • エコマテリアル論Ⅰ
  • エコマテリアル論Ⅱ
就職対策・社会人教養
  • コンピュータ演習Ⅰ~Ⅱ
  • WebデザインⅠ~Ⅱ
  • マーケティング要論
  • 就職対策
  • ビジネス能力
  • 他学科の講義も一定の単位数まで受講することが出来ます。
  • 他の大学、専門学校で取得した単位について必修科目については単位認定を受けることが出来ます(一部授業料の返還があります)。
  • カリキュラムは年度により若干の変更がある場合があります。
習得を目指す主な資格・検定
  • 取得できる資格は授業の選択の仕方で変わります。
  • 上記以外の資格についても取得可能なものがいくつかあります。

環境ビジネス科Q&A

Q1 水質浄化に興味があります。それにかかわる実習はありますか?

A.地球上の限られた水をいかに、浄化して再利用していくかがこれから大きな課題になってきます。植物を利用した水質浄化や自然エネルギーを使用して、環境への負荷を抑えた水質浄化を学ぶことができます。

Q2 リサイクルに興味があります。どんなことを学ぶのですか?

A.今では多くの企業や学校、家庭でリサイクルのために分別を行っていますが、その分別をしたものをどのようにリサイクルするのかまで踏み込んで授業をしています。都市鉱山というレアメタルのことや使用済みの油を廃棄せず、BDFという燃料にしています。リサイクルの現場にも実習で訪れますので、企業の取り組みもわかり、就活に活かすことができます。

Q3 環境分析の分野の就職はありますか?

A.環境分析の講義や環境分析実習で学んだことや、環境測定分析士や公害防止管理者の資格を取得することで、環境分析の会社を受験できます。特に環境分析の仕事は全国どこにでもあるので地元就職の可能性を広げます。

Q4 ソーラーパネルや風力などエコエネルギーに興味がありますが、難しいですか?

A.そんなに難しくありません。基本的に計算は四則演算(+-×÷)しか使いません、もし難しい計算が出たとしてもパソコンで簡単計算です。電気工事士の資格も取得しますが、これらの問題も同じく簡単で、計算よりも資材の名前やルールを覚えるのが合格するためには重要です。

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