学校法人 キャリアテクニカ学園 ロゴ

日本自然環境専門学校

自然環境保全をリードする人材を育てる「環境の総合専門学校」

自然環境研究科

3年制 定員:20名

生態系や自然環境を守る知識と技術を深く学ぼう

  • たんぽぽ
  • 植物調査
  • 森林・両生類調査
  • DNA実験
  • 環境教育
  • 川
  • 人々
  • 空中写真解析
  • 河川魚類調査

目指す職業の例

※環境の仕事について知りたい人は「環境の仕事大研究」のページをご覧ください。

  • レンジャー(国・地方公共団体)
  • 環境調査会社(環境アセスメント・生物調査)
  • 森林管理(林業・公務員)
  • 河川管理(建設業・設計)
  • 森林官(林野庁)
  • 造園業(公園管理・ビオトープ)
  • ネイチャーガイド 等

学科の特徴

  • インターンで企業での仕事を実体験できる。
  • 柔軟な授業選択で環境保全の知識と技術を幅広く習得可能。
  • 3年間で得られる現場経験は実務経験を凌駕。
  • 環境分野への就職率は他学科よりも高い。
  • 卒業と同時に希望する人は樹木医補の資格認定を受けられます。

3年間で自然環境調査~環境教育まで広く・深くカバーする教育

一番の特徴は3年間で幅広い内容を深く学べることです。基本的なカリキュラムは自然環境保全科の授業と環境教育科の授業を合わせて選択することになりますが、カリキュラムの柔軟性は高く、他学科の講義や実習もスケジュールが許せば自由に選択できます。この学科の3年次にしか選択が許されない「環境アセスメント実習」、「インターンシップ」、「保全生態学実習」、「地理情報システム論」など自然環境に関わる専門家のより高度な授業を受けることが出来ます。

カリキュラム(講義・実習一覧)

自然や環境の基礎
生物や環境調査技術
  • 野生動物調査法
  • 動植物生態野外実習Ⅰ
  • 動植物生態野外実習Ⅱ
  • 樹木診断学
  • 生物分類Ⅰ~Ⅱ
  • 分析化学
  • 陸水環境調査法
  • 環境分析実習IB
  • 植物学演習
  • 動物学演習
  • 報告書作成法
  • 佐渡実習Ⅰ~Ⅱ
  • 高山実習Ⅰ~Ⅲ
  • 佐渡臨海実習
  • 亜熱帯生態系実習
  • 冬山実習Ⅰ~Ⅱ
自然環境の保全や復元
  • 環境復元実習Ⅰ
  • 環境復元実習Ⅱ
  • 環境復元論
  • 植物栽培論
  • 環境緑化パース演習Ⅰ
  • 環境緑化パース演習Ⅱ
  • CAD設計演習
  • CAD利用技術論
  • ビオトープ論
  • ビオトープ管理要論
  • 造園学
  • 造園学実習Ⅰ
  • 造園設計デザイン
  • 環境マネージメント論
  • 水環境保全実習
自然・環境教育
  • 国語学概論
  • 自然環境解説論Ⅰ
  • 自然環境解説論Ⅱ
  • 環境教育実習Ⅰ~Ⅱ
  • 環境教育プログラム特別演習
  • キャンプインストラクション特論
  • 木工工作実習Ⅰ
  • 野外活動論
自然展示・博物学
  • 自然展示論
  • 自然展示実習
  • デザイン演習
  • DTP演習Ⅰ
  • DTP演習Ⅱ
  • DTP実務
  • 色彩学
森林・林業
  • 林業概論
  • 森林生態学
  • 林業生産論
  • 林業土木機械実習Ⅰ
  • 林業土木機械実習Ⅱ
  • 森林測量実習
  • 林業実習Ⅰ
  • 林業実習Ⅱ
  • 林業土木機械保守
  • 樹木学
  • 木工工作実習Ⅱ
  • チェーンソー技術
  • ワイヤーロープ取扱い
エコエネルギー・省エネ
就職対策・社会人教養
  • コンピュータ演習Ⅰ~Ⅱ
  • WebデザインⅠ~Ⅱ
  • マーケティング要論
  • 就職対策
  • ビジネス能力
  • 他学科の講義も一定の単位数まで受講することが出来ます。
  • 他の大学、専門学校で取得した単位について必修科目については単位認定を受けることが出来ます(一部授業料の返還があります)。
  • カリキュラムは年度により若干の変更がある場合があります。
  • 上記の授業は選択授業も含みます。授業スケジュールや関連授業の関係で授業を選択できない場合があります。
習得を目指す主な資格・検定
  • 取得できる資格は授業の選択の仕方で変わります。
  • 上記以外の資格についても取得可能なものがいくつかあります。

自然環境研究科Q&A

Q1 自然環境保全科と比べると、やはり専門分野への就職がいいのでしょうか?

A.自然環境の保全にかかわる学習だけではなく、授業選択で環境教育や緑化、自然エネルギーなどの学習も可能です。その分、環境にかかわる仕事への就職はより有利になります。即戦力を求める企業にとって、GIS(地理情報システム)や環境アセスメントの知識、技能がある人材のほうがより魅力的であることは間違いありません。

Q2 インターンシップは就職に直結しますか?

自分が就職をめざす企業へインターンシップに行くことが多いので、その企業での仕事ぶりによって、企業に認められれば、内定につながることもあります。過去にも多くの卒業生が、インターンシップ先に就職を果たしています。

なお、インターンシップを授業として認めているのは自然環境研究科の3年次のみです。

Q3 人と接するのが苦手なのですが、環境教育の実践をやれなければいけないのですか?

環境教育実習は、選択実習となっています。どうしても実際に子供相手のイベントの企画、運営が困難であれば、選択しないでも大丈夫です。他の実習を選択できます。将来、環境調査の会社を目指すなら、環境アセスメント実習を選択するといいでしょう。

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