学校法人 キャリアテクニカ学園 ロゴ

日本自然環境専門学校

自然環境保全をリードする人材を育てる「環境の総合専門学校」

Q&A集

よくある質問と答え 総合版

よくある質問とその答え「総合版」です。これ以外の不明点はこちらの質問からお気軽にお問い合わせください。Qをクリックすると答えが表示されます。

Q.入学してからのアルバイトをしながらでも通うことはできますか。 また、働きながら通学はできますか。

A.アルバイトについては両立できる範囲で行ってください。特に禁止などの制限はありません。昼間働きながら学ぶのは、時間的に無理です。ただし、アルバイトとして、夕方から夜の時間を4時間程度活用している学生は結構います。 通常授業が、月曜から金曜日まで9時30分から16時50分ですので、その時間は学業用にあけなければなりません。

また、アルバイトの種類も環境調査やソーラーパネルの設置など、環境に関連するアルバイトも斡旋しています。実際にアルバイト先で気に入られてそのまま内定をもらう学生もいます。

Q.学校の場所は市の中心ですが野外実習のときは、どのようにして移動するのでしょうか?移動する時は運賃など授業料とは別に出さなくてはいけないのでしょうか?

A.学校所有のマイクロバスでの移動が中心です。特に新潟市近郊への移動が多く、その都度交通費は徴収しません。年に数回行われる遠方への宿泊の実習のみ実費の交通費、宿泊費等がかかります(諸経費として含まれており、その場で現金を徴収しません)。他の専門学校や大学などでは現地集合や現金徴収をする場合もあるようです。

Q.県外者なのですが一人暮らしをするのが不安なのですが大丈夫でしょうか?

A.当校の約半数は県外者でアパート暮らしをしています。最初は不安かもしれませんが、一人暮らしをすることにより人間的に成長をする絶好のチャンスだと思います。学生を見ているとお互いに助け合い楽しそうに過ごしているように見えます。人生のうち2~3年くらいは親元を離れある程度自立した生活をするのも大切だと考えます。一人暮らしで困ったような時は当校の教員に相談すれば対応できますのでご安心ください。

Q.新潟は雪が多くて冬の生活が大変そうなのですが・・・

A.大したことありません。新潟市街はほとんど雪が積もりません!。よくニュースで3m位雪があって大変そうな映像が流れますが、それは新潟の中でも魚沼や妙高のような山手や長岡のような内陸です。学校がある付近で50cm位雪が降るのは年1回程度でそれは大雪です。と言いながらも新潟市も雪国なので冬の装備は関東などから比べるとしっかりしていてあまり困ることはありません。

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Q.釣りなどアウトドアの趣味があるのですが、新潟の自然を楽しみ方を教えてください。

A.釣りの場合自転車で行ける範囲に海や川、湖沼があります。特にお勧めなのが海です。新潟の海は砂浜がよく発達していて、マリンスポーツや散策、釣りで楽しめます。

<海釣りお勧めポイント>※自転車で行けます
・堤防にてチヌ、アジ、カマス、サヨリ、スズキ、アイナメ、クロソイ、サワラ、キス、カレイ類、ヒラメ類、アオリイカ、タチウオ
こんな裏技も・・・ 自転車をフェリーに載せて佐渡日帰り釣りツアー (^_^)y。

その他に冬であれば車で1時間程度でスキー場に行けます。

Q.クラブ・サークル活動はありますか?

A.あります。現在活発に活動しているのが野外活動部で、週末に野山に出かけてバーベキューや釣り、山菜取りなどの活動をしています。その他に美術部や英語部(休止中)などがありますが、有志が数名集まれば学校の承認を得て部活・サークル結成が出来ますのでやりたいことがある人は申し出てください。

Q.学校行事にはどの様なものがありますか?

A.球技大会、運動会など様々なものがありますが、他の学校にはあまりないものとして日帰りキャンプがあります。年に1回野外に出かけバーベキューやゲームを楽しむ企画です。

Q.新潟は田舎で生活に困りませんか?

A.東京ほどではありませんが、本校のある新潟駅付近ではそれなりに都会だと思います。新潟の良いところは新潟中心部は都会ですが、自転車で30分ほど行くと田園や川など自然が広がっているところだと思います。晩秋の空を見上げるとビルの間を渡り鳥が飛んでいます。

Q.諸経費について教えてください。

A.教科書代や教材費については選択授業の選択の仕方でかかる費用に変動があります。卒業時にこちらでお預かりしている金額のうち不足した場合はご請求、余った場合はご返却します。同じく検定料についても受験した資格・検定やその合否により個人差があります。こちらも卒業時に精算させていただきます。さらに詳しく=>

Q.どの様なパソコン、カメラが必要ですか?

A.PC,カメラについては強制ではありませんが、あったほうが便利だと思います。市販のノートパソコンは3万円程度から10万円程度のものがありますが、windows8.1以降のものであれば問題ないと思います。デジタルカメラについてはスマートフォンのカメラも利用できますが、屋外での使用を考えた場合、破損のリスクが増えます。1~2万円程度のコンパクトデジカメをご用意するのが良いかと思います。=>PC・デジタルカメラについて課題事例を踏まえた詳しい説明  

Q.奨学金制度について教えてください。

A.奨学金の種類は3つあります。日本学生支援機構奨学金の第一種奨学金(無利子)、第二種奨学金(有利子)、新潟県奨学金、新潟市奨学金制度、当校独自のスカラーシップなどがあります。くわしくは募集要項をご覧下さい。

Q.特待生について詳しく教えてください。特待生になるためには、何が必要でしょうか。大学卒でも、その資格はありますか。

A.特待生試験では、書類審査、筆記試験、面接によって合否を決定します。したがって、必ず当校にて筆記試験、面接試験を受験することが必要です。大学卒業でも資格はあります。社会人の方は、小論文を選択できます。詳しくは募集要項をご覧ください。

Q.特待生入学のランクについて教えてください。

A.特待生入学のA~Dランクの評価についてですが、こちらは学校での成績、面接、所持資格などを総合して決定いたしますので、Aランクなら必ずしもこれ、といった決定事項はありません。高校時代にどのような成績の方でも受験可能ですので、特待生受験をされることをおすすめいたします。

Q.短大に進んでから、入学できますか。

A.もちろん、短大卒業後でも入学は可能です。そのときには、入学金が免除になります。短大で学んだことを、当校での学習に生かしていただければ幸いです。

Q.社会人ですが、入学される方はどれくらいいますか。

A.社会人では、特に就職して1年から5年という方が多いです。早めに自分が本当に就きたかった環境にかかわる業界に、再度チャレンジしたいという希望をかなえるために入学する方がほとんどで、社会経験を積んだ分、真剣さが違います。入学試験でも小論文の選択(特待生試験)、入学金を免除する制度があります。

Q.大学卒業後、こちらの専門学校に通われる方は多いのでしょうか。在校生の中に大学を卒業した人や社会人はいますか?

A.大学卒業後に、再度専門学校に入学して、専門分野の知識・技術を身につけ、環境にかかわる希望の就職をしたいという大学卒業者の方が増えています。就職試験の際、大卒相当の試験も受験できます。

Q.特待生入試についての筆記試験で過去の問題は公開していませんか。

A.過去の問題は公開していませんが、問題例をオープンキャンパスでお渡ししています。メールやお電話でご連絡いただけば、ご郵送もできます。問題集については、範囲が高校1年生の数学Ⅰ、英語Ⅰ、国語総合ですので、問題集で対策するといいでしょう。

Q.大学中退ですが入学できますか。

A.もちろん大学中退でも入学できます。当校では、大学中退の方も入学後、専門的な知識・技術を身につけ、環境調査の会社などに就職されています。なお特典として、入学試験を受験する際、出願料が免除されます。

Q.現在、何の知識もなく新卒ではありませんが、入学することはできますか。

A.ほとんどの方は、入学に際して環境にかかわる専門知識があるわけではありません。環境のことに興味・関心があり、真剣に学んでみたい、それを生かして就職したいという意欲があれば十分です。授業では、環境に関する特別な知識を前提とすることはありません。ご安心下さい。

Q.大学を卒業して、在学中に取得した単位による入学後の単位免除の制度はありますか。

A.位認定制度があります。これは、大学や専門学校などで履修した科目が、当校の入学される学科の必修科目であれば、その科目は単位を認定し、学費を減額する制度です。くわしくはこちらをご覧ください。

Q.卒業後の就職先は、新潟以外にも紹介していただけるでしょうか。

A.当校への入学者の半分以上が県外からの入学です。したがって、地元の就職先を希望する学生には、そのように家から通える範囲、出身県内など希望に応じた指導をしています。

Q.大学への編入はできますか。

A.当校の2年制の学科、3年制の学科は、大学の3年次への編入が認められます。編入時には、編入試験が各大学によって行われます。英語、国語、数学などの教科試験、小論文、面接の組み合わせです。当校では、希望者に小論文対策を行っています。くわしくは大学編入のページをご参照ください。

Q.就職支援について教えてください。

A.2つの支援制度があります。まず、入学後に進路の希望調査をし、就職支援のための授業として、ビジネス能力、就職対策の授業が1年次後期、2年次前期に開講されます。 そして、それに並行しては、常に求人票を掲示したり、個別に紹介して、専門のスタッフが書類や面接指導などを行います。卒業研究の内容もできるだけ、就職活動につながりの深いテーマを選んでもらうことで、授業と就職との連携を図っています。3年生には、インターンシップを行い、より専門分野の就職に直結するような指導をしています。

Q.環境調査系の会社の入社試験はどの様なものがありますか

A.一般教養や小論文、面接試験のほかに実施試験がある場合があります。環境調査に必要な知識があるか写真や現場に出されて植物や動物の名前を答える試験があります。専門的に学んでいないととても無理な内容があることがあります。

Q.卒業後就職をしましたが転職を希望しています。再就職先への就職支援はありますか?

当校を卒業した方であればいつでも相談にのることが出来ます。また、求人情報などもメールや電話で教えることが出来ます。

Q.環境の公務員を目指したいのですがどうしたらよいですか

A.公務員試験対策コースがあります。特に専門試験の林業・林学については専用の対策があります。

Q.インターンシップはありますか。インターンシップは就職に有利ですか。

A.現在、自然環境研究科の3年時のみインターンシップとして学生を出しています。インターンシップは企業に自分をアピールする絶好のチャンスとなるので気に入らればそのまま就職の声がかかることも実際にあります。ただし、インターンシップは企業側からみると学生を細かに品定めをするチャンスとも取れますので、本校では実力のある3年生のみを送り出しています。

Q.専門学校卒よりも大卒のほうが就職に有利ではありませんか?

A.大学を卒業し、環境の現場で働いている人も多くいますが、卒業した学部の種類や学んできた内容などが環境とは関係ない場合就職できない場合があるようです。そのような人が本校に入学し、専門知識を身につけて環境系の企業に内定をもらうことは多くあります。大学だから有利ということはなく、専門卒が有利になることも多くあります。

Q.林業の公務員を目指していますが、なれますか。

A.当校では、公務員対策を行っております。主に教養試験対策を1年次前期、専門試験対策を1年次後期にやっており、2年次の9月に受験します。林業の公務員は、国家公務員一般職ですが、試験の問題のレベルは高卒程度です。問題は林業の専門試験の内容ですが、当校の自然環境保全科では林業実習もあり、講義と実習を合わせてより効率的に専門知識を身に着けることができます。
<自然環境保全科のQ&Aより>

Q.ビオトープの施工、管理関係の仕事に就くことはできますか。

A.自然環境保全科においては、ビオトープ論を学び、また環境復元実習を行います。加えて、ビオトープの施工設計にも必要なCAD設計演習も行います。それらの学習を踏まえることで、ビオトープの施工を行う会社へ就職をすることが可能です。具体的には、造園会社、土木会社になります。
<自然環境保全科のQ&Aより>

Q.アクティブ・レンジャーを目指していますが、どのような仕事内容で、どうすればなれますか。

A.アクティブ・レンジャーは、国立公園内の巡視、調査、自然解説、地域のボランティアとの連絡調整などを行う環境省の非常勤職員です。当校での講義や実習をもとに、その地域の自然環境を保護するための小論文や面接試験を受けて、合格することが可能で、当校では毎年のように合格者を輩出しています。
<自然環境保全科のQ&Aより>

Q.博物館の職員になりたいのですが、なれますか。

A.博物館の中には、学芸員の資格や大学院卒を必要とする場合があります。この資格は、大学で必要な科目を履修しなければならず、当校の2年間では、取得できません。

ただし、博物館にはさまざまなものがあります。たとえば、自然博物館のような施設では、受験の際、学芸員の資格は必要でないところもあり、「自然解説員」という職種で募集しています。これは、環境教育科のカリキュラムで対応が可能です。
<環境教育科のQ&Aより>

Q.自然ガイドには資格はないのですか。

A.国家資格はありません。民間の資格で、いくつかありますが、どうしても必要というわけではありません。

なにより、ガイドするうえで必要な参加者への自然環境の解説者としての役割を自覚し、経験を積んでいくことが重要です。当校の環境教育実習や「わくわく子供自然教室」などでその企画、運営に携わり経験を積むことができます。
<環境教育科のQ&Aより>

Q.保育や幼稚園の先生の資格はとれますか。

当校では、保育士や幼稚園教諭の資格を取るためのカリキュラムはありませんので、取得はできません。

子供相手の環境教育のイベントなどで、そうした資格が必要に思われるかもしれませんが、資格以上に、安全管理や参加者とのコミュニケーション、なにより自然解説に関する知識や技能が重要と考えられます。そして、その知識・技術は保育士の資格を取得する学校では得にくいものです。
<環境教育科のQ&Aより>

Q 農業にも興味がありますが、環境園芸緑地科ではその分野の勉強もして、就職に役立ちますか。

稲作や果樹などの本格的な農業はしませんが、花の栽培、樹木、造園と植物について幅広く学びます。農業でも花卉栽培の分野では当校で学んだ知識と技術が役に立ちます。
<環境園芸緑地科のQ&Aより>

Q 屋上緑化に興味がありますが、その勉強や実習もしますか。

ヒートアイランド対策として注目されている屋上緑化は、単に屋上に緑化するというだけでなく、その管理には大地とは異なる技術が必要となります。緑化施工実習では、そのための知識と技術を学びます。将来は、造園会社に就職して、屋上緑化をやることも可能です。
<環境園芸緑地科のQ&Aより>

Q 環境園芸緑地科の取得可能な資格について教えてください。

取得可能な資格は、造園技能検定2-3級、園芸装飾技能検定、グリーンマスター認定試験は、特に中心になる資格です。その他の資格、検定も園芸や造園の仕事に必須の資格と考えて、取得できるカリキュラムとなっております。その他に希望者には現場ですぐに役に立つ「小型移動式クレーン」や「玉掛け」の資格を取ることが出来ます。

卒業後に申請すれば取得可能なものとして樹木医補があります。また、造園技能管理技士の受験の際に、実務経験の期間が短縮されます。
<環境園芸緑地科のQ&Aより>

Q 水質浄化に興味があります。それにかかわる実習はありますか?

A.地球上の限られた水をいかに、浄化して再利用していくかがこれから大きな課題になってきます。植物を利用した水質浄化や自然エネルギーを使用して、環境への負荷を抑えた水質浄化を学ぶことができます。
<環境ビジネス科のQ&Aより>

Q リサイクルに興味があります。どんなことを学ぶのですか?

A.今では多くの企業や学校、家庭でリサイクルのために分別を行っていますが、その分別をしたものをどのようにリサイクルするのかまで踏み込んで授業をしています。都市鉱山というレアメタルのことや使用済みの油を廃棄せず、BDFという燃料にしています。リサイクルの現場にも実習で訪れますので、企業の取り組みもわかり、就活に活かすことができます。
<環境ビジネス科のQ&Aより>

Q 環境分析の分野の就職はありますか?

A.環境分析の講義や環境分析実習で学んだことや、環境測定分析士や公害防止管理者の資格を取得することで、環境分析の会社を受験できます。特に環境分析の仕事は全国どこにでもあるので地元就職の可能性を広げます。 <環境ビジネス科のQ&Aより>

Q ソーラーパネルや風力などエコエネルギーに興味がありますが、難しいですか?

A.そんなに難しくありません。基本的に計算は四則演算(+-×÷)しか使いません。電気工事士の資格も取得しますが、これらの問題も同じく簡単で、計算よりも資材の名前やルールを覚えるのが合格するためには重要です。
<環境ビジネス科のQ&Aより>

Q 自然環境保全科と比べると、やはり専門分野への就職がいいのでしょうか?

A.自然環境の保全にかかわる学習だけではなく、環境教育や選択で園芸、自然エネルギーなどの学習も可能です。その分、環境にかかわる仕事への就職はより有利になります。即戦力を求める企業にとって、GIS(地理情報システム)や環境アセスメントの知識、技能がある人材のほうがより魅力的であることは間違いありません。
<自然環境研究科のQ&Aより>

Q インターンシップは就職に直結しますか?

自分が就職をめざす企業へインターンシップに行くことが多いので、その企業での仕事ぶりによって、企業に認められれば、内定につながることもあります。過去にも多くの卒業生が、インターンシップ先に就職を果たしています。

なお、インターンシップを授業として認めているのは自然環境研究科の3年次のみです。
<自然環境研究科のQ&Aより>

Q 人と接するのが苦手なのですが、環境教育の実践をやれなければいけないのですか?

環境教育実習は、選択実習となっています。どうしても実際に子供相手のイベントの企画、運営が困難であれば、選択しないでも大丈夫です。他の実習を選択できます。将来、環境調査の会社を目指すなら、環境アセスメント実習を選択するといいでしょう。
<自然環境研究科のQ&Aより>