学校法人 キャリアテクニカ学園 ロゴ

日本自然環境専門学校

自然環境保全をリードする人材を育てる「環境の総合専門学校」

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生物飼育室


生物飼育室
生物飼育室

弁天実習場の水生生物飼育棟とは違い、魚類だけでなく両生類、爬虫類、小型哺乳類、昆虫などの生きものを飼育しています。飼育する生物のラインナップは年により担当する学生の趣味がだいぶ反映されています。


生きものを飼育する意味

生物の性質を知るために
生物の性質を知るために

飼育下の生きものは野生状態とは異なり本当の意味で生態を知ることはできません。しかし、飼育・栽培することにより、毎日見ることが出来るので様々なものが見えてきます。生物の種類によっては個体による行動の違いが分かります。生物の生態・性質を知ることは自然環境保全をする第一歩となります。


見せるための飼育

生態展示
生態展示

ビジターセンターなど自然解説をする施設では生きた生体を展示することが良くあります。環境教育科のカリキュラムでは展示パネルの制作を行います。また、実際に公共施設の水槽管理を行いっています。


環境コントロール下での飼育・栽培

グロースチャンバー(人口気象機)
グロースチャンバー(人口気象機)

グロースチャンバーは気温、明るさ、湿度、二酸化炭素濃度などを精密にコントロールすることが出来ます。例えば昆虫の生態を調べるために春の気象条件を機械に入力して観察できます。この機械は個々の生物の生態を知ったり、生きものの飼育をともなう実験には欠かせません。