学校法人 キャリアテクニカ学園 ロゴ

日本自然環境専門学校

自然環境保全をリードする人材を育てる「環境の総合専門学校」

社会人・大学生の方へ

◎社会人から入学した学生の成功事例

自然を守るレンジャー

レンジャー 卒業生

東京都レンジャー
田辺綾さん
自然環境研究科

高校卒業後、しばらく飲食業で働いていましたが、その後、本校の自然環境研究科へ入学。在学中は自然環境保全や環境教育について学びました。特に卒業研究では植物・植生について詳しく調査をする研究をしていました。その経験と技術を活かし晴れて東京都のレンジャーとして採用され、現在も高尾山を中心に業務を遂行しています。

国立公園の自然ガイド

ビジターセンター職員

裏磐梯ビジターセンター
中山博人さん
環境教育科

金沢工業大学を卒業後、しばらく研究開発系の仕事をしていました。働いてみてから自分のやりたい仕事ではないと思い、転職を試みたのですが、自然に関する専門性が無かったので本校に入学を決心。その後福島県裏磐梯にある裏磐梯ビジターセンターに就職しました。

その他の社会人、大卒後入学の方も環境省のアクティブレンジャーになったり、民間では動物園の植物管理をする会社、植物園、環境調査会社などへ多数就職しています。環境系公務員を就職の選択肢の一つとして受験勉強をサポートする制度もあります。

専門性が高い職業だからこそ

・専門性を問われる就職試験

環境の分野の仕事は専門職が多いので、採用時にある程度の知識、技術、資格などを要求されることが多くあります。例えば、環境調査会社の入社試験の事例として、筆記~面接まで環境調査に関する知識と技術を問われる試験を実施する企業が増えてきています。実際に調査に同行して試験するというケースすらあります。また、環境エネルギー関連の会社であれば業務に必要な資格(電気工事士など)の他に経験を問われることがあり、全くの素人では資格を持っているだけではだめなこともあります。これは、環境の職業に就きたい新卒生・社会人経験者に共通の課題となります。

・現場重視の専門教育

専門学校の教育では現場の実学を重視しますので、知識だけとか資格だけということはなく、実際の業務を想定した教育を行っています。学生が就職した企業様からも実践的な内容を高く評価していただいております。

いまからでも間に合うのか?

・決断は早いほうが有利だが・・

社会人の方から良くあるお問い合わせに「年齢問題」があります。当校卒業生の状況をみると、20代後半までであれば、履歴書の提出のみで不採用になるケースはあまり見かけず、新卒生と差はないように思えます。むしろ、就職活動を経験していますので新卒生とは違い就職活動の流れなどを理解している強みすらあります。また、実力があれば30代後半でも環境の職業に就職した事例もあります。

入学・学費に関するサポート

1年以上の継続した職歴のある方、大学・短大・専門学校卒業の方(中退を含む)へは学費に関する優遇があります。下記と特待生制度を併用し、特待生Aとして採用された場合、最大100万円以上の優遇を受けることが出来ます。

社会人経験者への優遇

大学・短大・専門学校卒
(中退含む)への優遇

  • 入学金10万円免除
  • 出願料2万円免除
  • 単位認定制度

奨学金について

社会人から本校へ入学する方、大学・短大・専門学校(中退含む)を卒業された方でも奨学金を受けることが出来ます。奨学金の種類については下記があります。奨学金については学生募集要項(無料請求)に詳しく記入されています。

  • スカラーシップ制度 ⇒ 本校独自 年間20万円を無利子で貸与、卒業後返還。
  • 日本学生支援機構奨学金制度 ←日本学生支援機構のサイトをご覧ください(別ウインドウで開きます)