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生物分類技能検定

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生物分類技能検定

(一財)自然環境研究センターが認証する資格です。野生生物や自然環境の調査・保全を担う人材の育成と能力向上を目標としています。動植物の分類学的知識を問われる試験が行われます。
3級は広く生物一般を対象とした、分類に必要な基礎知識を問う出題内容です。身近な生物(野生動植物、栽培種、家畜、野菜、果物など)の分類、区別、スケッチ、標本の作製技術、保管方法の初歩などが出題されます。
1級、2級の登録者は、環境省の「一般競争(指名競争)参加資格申請」の有資格者として認められています。そのほか林野庁や地方自治体などの自然環境に関わる調査・保全業務等の入札資格としても取り入れられています。((一財)自然環境研究センターホームぺージより)

1.難易度

生物分類技能検定3級★☆☆
生物分類技能検定2級★★★

2.この資格を持っていると有利な職業

  • 生物調査員
  • 環境調査員
  • 環境コンサルタント
  • 測量会社

生物分類技能検定の資格がなくてもこの業界への就職はできます。ただし、2級自体が「その道のプロ向きの資格」であるため、就職後に2級資格取得を会社から促されることも多いようです。
2級は難易度が非常に高く、在学中に合格するには相当な勉強量・野外での動植物の見分けの経験が必要となります。ただし、合格したさいには一目置かれる人材となるでしょう。

3.2019年度の本校の合格者

2級動物部門3名(いずれも自然環境研究科2年生)

4.取得をめざす学科

自然環境保全科 環境教育科 自然環境研究科