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社会人から入学した学生のインタビュー

自然環境保全科  北村朋美 さん
●なぜ専門学校に入り直そうと思ったのですか?

私は以前幼稚園に勤めていました。子どもたちと園庭で遊んでいる中で、季節ごとに変わる草花や小動物の様子・風や土のにおいの違いなど、生き物が生きている上で土台となっている自然に興味を持ち、関わり、変化を感じて自ら考える人間になってほしいという想いがありました。しかし実際には子どもたちの「これなに?」「どうして?」にすぐに答えられず興味の芽生えのチャンスを逃してしまうことがしばしばでした。そんなもどかしさと、元々森のようちえんに興味を持っていたことから、 思い切って一度自然環境についてじっくり学んで知識と自信をつけたいと思い、日本自然環境専門学校に入学しました。

●同級生と上手くやっていけていますか?

・入学前は正直心配していました(^_^;)しかし毎週の野外実習で川に入って魚を捕まえたり、山の中で虫採りをしたりと体を動かす授業が多いためか、気がつけば同級生と自然と会話をするようになっていました。色んな分野で博士のような存在の学生がいるので分からないことは教えてもらってます。

●社会人経験者の強みはなんですか?

・一度実際の職場経験があるため、学校卒業後の自分の姿を想像しながら先を見通して学生生活を送れることです。また、この学生期間は短く貴重な時間であると認知しているため、一つひとつの授業を大切にしていこうという意欲がどこからともなく湧いてきます。

●社会人入学で迷っている人へ一言

・迷っている時間がもったいない!この2年または3年は自分に自信を持ち、強み・財産となる貴重な時間です。後悔の無い人生となることを応援しています。

自然環境保全科 福富勇介 さん
●なぜ専門学校に入り直そうと思ったのですか?

私は医療系の大学を卒業し、その後新卒で入社しました地元の会社で医療器械の営業という全く畑違いの仕事を約5年間しておりました。 母方の祖父母の実家が新潟県妙高市の山奥にあり、幼少期の頃から壮大な自然環境に触れ合う機会が多く、興味関心を強く抱いておりました。 そのようなバックグラウンドもあり仕事をしている中で、「自分の好きな事を仕事にしたい」という思いが強くなり、入学を決めました。

●同級生と上手くやっていけていますか?

私は入学当初27歳と男性陣の中では最年長であり、周りは18歳が多く、正直はじめは不安もありました(髭にパーマということもあり。。。)。今ではほぼ全員と会話をすることはもちろん、プライベートでは昆虫採集、海、スノーボード、地域の行事に遊びに行ったり、家で集まってお酒を飲んだりする中です(成人者に限る)。 またかなり多くの面白いアニメを 勧めてくれます。「ダンベル何キロ持てる?」とても面白かったです。 なによりひどいくらいにすごくいじられます。。。

●社会人経験者の強みはなんですか?

一定の社会人経験を積んでいれば必修であるビジネススキル系の教養講義につきましては認定されますので、その分時間を有効利用できます。 先生方が気持ちを理解して接してくれます。私は惜しみなく先生方を頼っております。 コミュニティーを学校以外で増やしたいという思いから、今では多くの新潟の方々と知り合いになり、お世話になっております。 学びたいという思い、積極性が人一倍あるかと思います。 また、私は自然環境保全科所属なので2年間という短い時間を大切にしようという時間に対する意識が現役生と違うかと思います。 圧倒的な飲み会の場数で培いました強靭な肝臓により、お酒の場では誰にも負けないと自負しております。

●社会人入学で迷っている人へ一言

もちろん経済的な事情を考慮していただきながらかと思いますが、まずはオープンキャンパスに参加していただき、学校の雰囲気・実態を見て判断していただけたらと思います。 特待生制度は社会人経験者にとっては経済的に非常に助かる制度ですので、是非とも受けていただきたいと思います。 私は27歳で方向転換を決意しましたが、タイミングに関しては早いも遅いもないと思っております。 この学校での経験は今後他者に話す際、確実に興味を持ってもらえる経験となります。 なにより全国的にあまり類を見ない分野である当校に入学したという出来事が「人間的魅力」を上げてくれると思っております。 社会人を経験しておりますと、より一層実りのある学校生活になると思いますので、胸を張って入学していただきたいと思います。

専門性が高い職業だからこそ

専門性を問われる就職試験

 環境の分野の仕事は専門職が多いので、採用時にある程度の知識、技術、資格などを要求されることが多くあります。例えば、環境調査会社の入社試験の事例として、筆記~面接まで環境調査に関する知識と技術を問われる試験を実施する企業が増えてきています。実際に調査に同行して試験するというケースすらあります。また、環境エネルギー関連の会社であれば業務に必要な資格(電気工事士など)の他に経験を問われることがあり、全くの素人では資格を持っているだけではだめなこともあります。これは、環境の職業に就きたい新卒生・社会人経験者に共通の課題となります。

現場重視の専門教育

 専門学校の教育では現場の実学を重視しますので、知識だけとか資格だけということはなく、実際の業務を想定した教育を行っています。学生が就職した企業様からも実践的な内容を高く評価していただいております。

いまからでも間に合うのか?

決断は早いほうが有利だが・・

 社会人の方から良くあるお問い合わせに「年齢問題」があります。当校卒業生の状況をみると、20代後半までであれば、履歴書の提出のみで不採用になるケースはあまり見かけず、新卒生と差はないように思えます。むしろ、就職活動を経験していますので新卒生とは違い就職活動の流れなどを理解している強みすらあります。また、実力があれば30代後半でも環境の職業に就職した事例もあります。

入学・学費に関するサポート

 1年以上の継続した職歴のある方、大学・短大・専門学校卒業の方(中退を含む)へは学費に関する優遇があります。下記と特待生制度を併用し、特待生Aとして採用された場合、最大100万円以上の優遇を受けることが出来ます。

社会人経験者への優遇
  • 入学金10万円免除
  • 特待生試験で小論文を選択可能
大学・短大・専門学校卒(中退含む)への優遇
  • 入学金10万円免除
  • 出願料2万円免除
  • 単位認定制度
奨学金について

社会人から本校へ入学する方、大学・短大・専門学校(中退含む)を卒業された方でも奨学金を受けることが出来ます。奨学金の種類については下記があります。奨学金については学生募集要項(無料請求)に詳しく記入されています。

  • スカラーシップ制度 ⇒ 本校独自 年間20万円を無利子で貸与、卒業後返還。
  • 日本学生支援機構奨学金制度