オープンキャンパス
環境園芸緑地科Green Engineer Course
  • HOME
  • 環境園芸緑地科

人と自然が共生する、環境にやさしい環境をつくる

花や植物は私たちの生活環境に癒しをもたらしたり、作物としての食糧を提供してくれます。
環境園芸緑地科は都市環境に豊かな自然をつくり出す環境緑化や、樹木の特性・園芸植物・農作物について学び、植物を扱うプロをめざします。

 

学科の特徴

樹木医をめざす

指定の授業を受講すれば、卒業と同時に樹木医補を認定します。樹木医補は樹木医になるための近道です。

植物分類・栽培技術を身につける

弁天橋実習所のガラス温室棟や庭園、圃場(ほじょう=畑)で、約600種類の園芸植物や庭木の特徴や栽培・管理方法を学びます。

環境保全型農業の実施

化学肥料や農薬を使用しない、自然に寄りそった環境保全型の農業を行います。新潟の特産品である果樹の栽培・管理方法も学びます。

都市環境に緑を増やす

庭園や自然公園の緑を増やし、管理する技術を習得します。実際に実習場の一角を1年間かけて緑化します。

カリキュラム

    ★は環境園芸緑地科の特有の授業
  • 環境・植物基礎
    • 植物形態・分類学
    • 植物形態・分類実習
    • 樹木学
    • 基礎生態学
    • 森林生態学
    • ビオトープ論
    • 昆虫学
    • 地球環境概論Ⅰ~Ⅱ
    • 佐渡実習
    • 高山実習
    • 亜熱帯生態系実習
  • ★植物生態・栽培管理
    • 植物生理・生態学
    • 植物生理・生態実習
    • 植物病理学
    • 樹木診断学
    • 園芸基礎実習
    • 植物栽培実習Ⅰ~Ⅱ
    • 有機農業実地研修
    • 果樹園芸実習
    • 土壌学
  • ★環境緑化
    • 造園学Ⅰ~Ⅱ
    • 造園学実習Ⅰ~Ⅱ
    • 環境緑化論
    • 緑化施工実習A・B
    • 緑地管理実習
    • 刈払機労働安全衛生教育
    • 小型移動式クレーン運転技能講習
    • 小型車両系建設機械運転特別教育
    • 玉掛け技能講習
    • 不整地運搬車運転特別教育
    • 高所作業車運転特別教育
    • チェーンソー特別教育
    • フォークリフト運転特別教育
  • ★緑化デザイン
    • 緑地設計演習
    • 環境緑化パース演習Ⅰ~Ⅱ
    • 造園設計デザイン
    • 園芸装飾技能士検定対策
    • 庭園文化研修旅行
    • 景観デザイン実地研修
    • DTP演習Ⅰ~Ⅱ
    • CAD利用技術論
    • CAD利用技術者試験対策
    • 3DCAD
  • 就職対策・社会人教養
    • コンピューター演習Ⅰ~Ⅲ
    • コンピューター演習(文書作成)
    • コンピューター演習(データ活用)
    • 就職対策
    • ビジネス能力
    • インターンⅠ

取得をめざす資格

★環境園芸緑地科特有の資格です
  • ★樹木医
  • ★造園技能検定2、3級 
  • ★園芸装飾技能検定3級
  • ・小型車両系建設機械運転特別教育
  • ・小型移動式クレーン運転技能講習
  • ・玉掛け技能講習
  • ・フォークリフト運転特別教育、技能講習
  • ・刈払機労働安全衛生教育
  • ・高所作業車運転特別教育・技能講習
  • ・CAD利用技術者試験2級
  • ・普通救命講習
  • ・環境社会検定(eco検定)
  • ・アドビ認定アソシエイトACA
  • ・日商PC検定(文書作成)
  • ・日商PC検定(データ活用)
  • ・ビジネス能力検定 ほか

めざす職業

樹木医

樹木医だけの仕事はほとんどなく、通常は造園会社や植物園、ガーデンセンターに勤務し、仕事の一部として樹木診断を行うことが多いようです。 

植物園

公立、民間などの植物園で植物の栽培管理を行います。業務内容によっては本格的な施工を行い園内に池を造ったり、訪れる人への解説や体験イベントを行ったりとさまざまな仕事があります。

農業法人

農業を職業とする場合、まずは農業を事業とする会社=農業法人への就職が安定した就職先といえるでしょう。特に環境保全型農業は農林水産省から全国へ推進されています。

ガーデンセンター

植物の栽培・管理や卸売りを行います。最近ではオフィスや病院、展示場、イベント会場、個人宅などに観葉植物をレンタルする仕事(グリーンレンタル)も多くなっています。

ガーデンデザイナー

最近は造園会社やガーデンセンターなどの業務の1つとして、ガーデンデザインを行う仕事も増えてきているようです。 植物の特性を知ったうえでデザインを行い、パースに描き起こす技術が必要となります。