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入学・入試に関するQ&A

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入試・入学に関する よくある質問と答え

入試・入学・学費などに関してよくある質問とその答えのいくつかを公開します。これ以外の不明点はこちらの質問からお気軽にお問い合わせください。Qをクリックすると答えが表示されます。また、他のFAQ集と一部質問が重複しています。

諸経費について教えてください。
教科書代や教材費については選択授業の選択の仕方でかかる費用に変動があります。卒業時にこちらでお預かりしている金額のうち不足した場合はご請求、余った場合はご返却します。同じく検定料についても受験した資格・検定やその合否により個人差があります。こちらも卒業時に精算させていただきます。
奨学金制度について教えてください。
奨学金の種類は3つあります。日本学生支援機構奨学金の第一種奨学金(無利子)、第二種奨学金(有利子)、新潟県奨学金、新潟市奨学金制度、当校独自のスカラーシップなどがあります。詳しくは学費支援制度をご覧下さい。
特待生について詳しく教えてください。特待生になるためには、何が必要でしょうか。大学卒でも、その資格はありますか。
特待生試験では、書類審査、筆記試験、面接によって合否を決定します。したがって、必ず当校にて筆記試験、面接試験を受験することが必要です。大学卒業でも資格はあります。社会人の方は、小論文を選択できます。詳しくは学費支援制度をご覧ください。
特待生入学のランクについて教えてください。
特待生入学のA~Dランクの評価についてですが、こちらは学校での成績、面接、所持資格などを総合して決定いたしますので、Aランクなら必ずしもこれ、といった決定事項はありません。高校時代にどのような成績の方でも受験可能ですので、特待生受験をされることをおすすめいたします。
短大に進んでから、入学できますか。
もちろん、短大卒業後でも入学は可能です。そのときには、入学金が免除になります。短大で学んだことを、当校での学習に生かしていただければ幸いです。
社会人ですが、入学される方はどれくらいいますか。
社会人では、特に就職して1年から5年という方が多いです。早めに自分が本当に就きたかった環境にかかわる業界に、再度チャレンジしたいという希望をかなえるために入学する方がほとんどで、社会経験を積んだ分、真剣さが違います。入学試験でも小論文の選択(特待生試験)、入学金を免除する制度があります。
大学卒業後、こちらの専門学校に通われる方は多いのでしょうか。在校生の中に大学を卒業した人や社会人はいますか?
大学卒業後に、再度専門学校に入学して、専門分野の知識・技術を身につけ、環境にかかわる希望の就職をしたいという大学卒業者の方が増えています。就職試験の際、大卒相当の試験も受験できます。
特待生入試についての筆記試験で過去の問題は公開していませんか。
過去の問題は公開していませんが、問題例をオープンキャンパスでお渡ししています。メールやお電話でご連絡いただけば、ご郵送もできます。問題集については、範囲が高校1年生の数学Ⅰ、英語Ⅰ、国語総合ですので、問題集で対策するといいでしょう。
大学中退ですが入学できますか。
もちろん大学中退でも入学できます。当校では、大学中退の方も入学後、専門的な知識・技術を身につけ、環境調査の会社などに就職されています。なお特典として、入学試験を受験する際、出願料が免除されます。
現在、何の知識もなく新卒ではありませんが、入学することはできますか。
ほとんどの方は、入学に際して環境にかかわる専門知識があるわけではありません。環境のことに興味・関心があり、真剣に学んでみたい、それを生かして就職したいという意欲があれば十分です。授業では、環境に関する特別な知識を前提とすることはありません。ご安心下さい。
大学を卒業して、在学中に取得した単位による入学後の単位免除の制度はありますか。
単位認定制度があります。これは、大学や専門学校などで履修した科目が、当校の入学される学科の必修科目であれば、その科目は単位を認定し、学費を減額する制度です。くわしくは学費支援制度をご覧ください。