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森林の仕事紹介

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森林組合

どんな仕事

日本の国土は約7割が森林で、その約7割が個人所有する私有林です。
森林組合とは、森林所有者が組合員となって組織されている協同組合です。
仕事内容は、チェーンソーで木を伐採するだけではなく、森林管理・計画(水源涵養、環境保全)、木材・山菜やキノコ(林産品)の生産販売、情報提供や森林管理の相談・融資、林道や作業道整備など多岐にわたります。

必要なスキル

現場での作業の場合は、チェーンソーや刈払い機の操作技術、林業系土木機械の免許などが必要です。
その他にも、森林調査・測量の知識や技術、多様なパソコンソフト(Word、Excel、CAD、GISなど)の操作技術が求められます。また、共同で作業を進めたり、打ち合わせなどが必須な仕事ですので、コミュニケーション能力はもっとも重要なスキルでしょう。